鈴木 太雄
田辺市選出、自由民主党県議団所属(55歳)。詳細プロフィールは公式サイトをご参照ください。
基本情報(氏名・年齢・選挙区・会派・事務所)は和歌山県議会議員名簿(令和8年4月1日現在)に基づく公開情報です。注力テーマ ワードクラウド/活動要約は、公開議事録をAI分析することを想定したサンプルデモデータであり、実際の発言内容とは一致しません。
注力テーマ(サンプル)
この議員がよく取り上げる話題のハッシュタグ(デモ)。
- #新たな総合計画
- #県立高校入選
- #漁業振興
- #熊野白浜空港
- #GX産業集積
- #文里湾横断道路
- #田辺龍神線仮設橋
- #河川草刈り担い手
- #空き家対策
- #橋梁下部工
- #水素・アンモニア
活動サマリー(サンプルAI要約)
- 2026年6月23日(火)·農林水産委員会質問
スマート農林水産業のドローン導入・ミツバチ不足・育樹祭の木製ガードレール・JA選果場再編
スマート農林水産業のドローン導入状況(農業38台・林業32台・水産3件、水中ドローンによる養殖設備点検等)と林業大型ドローンの維持費の高さ・補助制度がない課題を取り上げ、林業への導入支援を要望。うめ安定生産を巡り花粉交配用ミツバチがみなべ町でJA要望数の約60%しか供給されなかった状況(全国的な猛暑・ダニ被害による蜂群弱体化)を確認。11月7・8日の第49回全国育樹祭に向けた県道南紀白浜空港線の木製ガードレール整備と、JAわかやまの選果場等共同利用施設の再編統合(5年間限定の国の上乗せ補助事業活用)を質した。
- 2026年3月12日(木)·建設委員会質問
田辺龍神線仮設橋の本設架替・河川草刈り担い手不足対策
田辺市と龍神地域を結ぶ田辺龍神線について、令和元年7月の大規模斜面崩壊を受け設置した仮設橋が5年以上経過している現状を確認。本設橋への架け替えには地すべり区間を避けたルート選定が必要であり、詳細測量・関係機関協議を経て来年度中に最適ルートを決定する方向を引き出し、早急な対応を要望。河川敷草刈りの担い手が高齢化・人口減少で急減している問題に対し、自走式草刈機の無償貸出など維持管理コストを低減する取組の拡大を求めた。
- 2026年2月20日(金)·本会議質問
新たな総合計画・県立高校入学者選抜・漁業振興・熊野白浜空港
令和8年度からの新たな「和歌山県長期総合計画」策定を前に、人口減少・GX・観光の3本柱の位置付けと数値目標の持ち方を問い、前計画の達成度評価を踏まえた骨格を迫った。県立高校入学者選抜では紀南地域の定員削減が地域消滅に直結するとして、全県一区制・全国募集を含む制度再設計と学科改編方針を質問。漁業振興ではマグロ・カツオ・伊勢エビの資源動向と漁業担い手確保、養殖業への支援拡充を、熊野白浜リゾート空港については国内線増便・国際チャーター誘致と空港を核にした周遊観光の戦略を要求。令和8年度のGX関連予算拡充とGX産業集積(水素・アンモニア・洋上風力関連)を後押しする答弁を引き出した。
- 2025年12月16日(火)·建設委員会質問
文里湾横断道路整備・工事現場の熊対策
田辺市の文里湾を横断して紀南地域の交通利便性を高める文里湾横断道路について、事業化に向けた調査状況と整備見通しを質した。近年増加するツキノワグマの目撃に伴い、山間部の道路・ダム等の工事現場での作業員の安全確保対策と県・市町村・猟友会との連絡体制を確認した。
- 2025年9月22日(月)·建設委員会質問
文里湾横断道路用地取得・橋梁下部工仮桟橋工事着手・空き家対策(特定空家指定・避難路沿い解体)
田辺市の文里湾横断道路について現在用地取得と路盤工を進めており、今年度は補償契約後に橋梁下部工の仮桟橋工事に着手することを確認し、生活・観光・救急を支える重要路線として1日も早い完成を要望した。活用できない空き家の解体が進まない要因として建物が残ると固定資産税が安いままの問題を指摘し、特定空家指定促進と指定後の税制対応(除却後と同等課税)を求めた。避難路沿いの空き家は崩れると避難路にならないとして特化した対策の研究を要望した。
- 2025年6月24日(火)·建設委員会質問
県土整備部事業費140億円減・国土強靱化補正予算
令和5年度792億円→令和6年度651億円と公共事業費総額が約140億円減少した原因について、財政危機警報発出に伴う「県予算に見合った国費要望」方針の結果であることを確認した。建設業界の事業量不足(特に紀南地方の地場産業への影響)を踏まえ、当初予算ベースの確実な事業量確保と、補正予算での国土強靱化予算の積極要望を求めた。
※ 本セクションはサンプルデータです。実運用時は議事録検索システムにリンクします。